
社会課題の”関わり方”入門@東アジア編〜行政・NPO・研究・企業|立場の違いから考える実践型WS〜

開催日2026年2月25日(水)
update: 2026.1.29
Contents
社会課題の”関わり方”入門@東アジア編
〜行政・NPO・研究・企業|立場の違いから考える実践型WS〜
社会課題に関心はあるけれど、
「何が問題なのか」「自分はどう関われるのか」が分からないまま止まっていませんか?
本ワークショップでは、東アジアに共通する社会課題を題材に、
課題を“構造”から捉える視点と、
行政・NPO・企業・研究など多様な関わり方を学びます。
特定の進路や起業を勧めるものではありません。
また、「正解」を学ぶ場でもありません。
正解のない問いに向き合いながら、
「自分はどの立場で社会と関わりたいのか」を考える4時間です。
【イベントの3つの魅力✨】
1. 社会課題を「構造」から理解できる
ニュースや授業で社会課題を知っても、
「結局なにが原因なんだろう?」
「誰が悪いんだろう?」で止まってしまうことはありませんか。
本ワークショップでは、
社会課題を個人の努力不足に帰結させず、
制度・経済・文化・人口動態など、
複数の要因が絡み合う「構造」として整理します。
「なぜ、この問題は起き続けているのか?」
を考えることで、
表面的な理解で終わらない思考力を身につけます。
2. 4つのセクターから、社会課題を見る
社会課題は、ひとつの立場だけでは解決できません。
このワークショップでは、
同じ社会課題を、次の4つの立場から考えます。
- 行政
-
NPO/市民セクター
-
研究/大学
-
企業/ビジネス
それぞれに強みがあり、同時に限界もあります。
どれかを「正解」とすることはしません。
複数の視点を知ることで、
社会課題への向き合い方の幅が大きく広がります。
3. 「自分はどう関わるか」を考える
社会課題に対して、
「自分はどの立場で関わりたいのか」。
この問いに、正解はありません。
他の参加者の選択や理由に触れながら、
自分の価値観や関心を言葉にしていく時間です。
「社会課題に関わりたい」という気持ちを、
自分なりの形にするきっかけをつくります。
【こんな人におすすめ!】
✔️社会課題に関心はあるが、具体的な関わり方が見えていない
✔️将来の進路として「社会課題に関わる仕事」を考えている
✔️行政・NPO・企業・研究などの違いを整理して理解したい
✔️正解を与えられるのではなく、自分で考える場に参加したい
✔️ 他の参加者と意見交換をしながら、学びを深めたい
【イベント概要】
開催日 | 2026年2月25日(水)13:45〜18:15
開催形式 | 対面開催(講義+グループワーク)
参加者数 | 限定60-100名
対象 | 大学生・大学院生(U30)
会場 | TiB(Tokyo Innovation Base)
東京都千代田区丸の内3-8-3
JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口|徒歩1分
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D9出口すぐ
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」1出口|徒歩3分
https://maps.app.goo.gl/MV5JKw1o6YEv6PkD7
【当日プログラム(予定)】
-
導入
東アジアに共通する社会課題と、その背景にある構造を理解 -
課題構造の整理(グループワーク)
制度・経済・文化などの視点から課題を整理 -
セクター別インプット
行政/NPO/企業/研究、それぞれの特徴と役割 -
セクター別アプローチ検討(グループワーク)
同じ課題に対し、立場ごとに何ができるかを考える -
内省・共有
「自分ならどの立場で関わりたいか」を言語化・共有
update: 2026.1.29

