
地域密着型の製造業が挑戦するサステナビリティ
update: 2025.8.2
地域密着型の製造業が挑戦するサステナビリティ
ものづくりの力で、社会課題に挑む神崎高級工機の挑戦。
機械・制御・生産技術──工業系の知識が、社会の根っこに届く仕事になる。
🌎 グローバル時代に、社会課題に挑む 🚀✨
人口増加、気候変動、資源不足…。
世界が抱える食料問題や環境問題の解決に、実は大きく貢献しているのが「農業機械」です。
農業機械は、生産効率を高めるだけでなく、環境負荷を減らし、農業を支えています。
持続可能な農業と地球環境を守るために、どんな技術が必要で、どんな活用が可能なのか──。
今回のイベントでは、第一線で活躍するプロフェッショナルによる解説とともに、
参加者同士で「農業機械を活かして解決できる環境課題」についてディスカッションします。
🌟 このイベントで得られること
・ 農業機械の最新技術と社会的役割
・ 食料生産と環境保全を両立させる取り組み事例
・ 農業・環境・工学分野でのキャリアの可能性
・ 少人数ならではの深い対話と意見交換
🌿✨ イベント詳細 🌍
📅日時:2025年9月19日(金)13:00-15:00 ※12:45〜受付
📍場所:WHCH TOKYO BASE( https://maps.app.goo.gl/VbbfQJ1pLj8jPQ4u5)
〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目1−7−18 元赤坂イースト4階
🚇アクセス:赤坂見附など
🌟ゲスト:KANZAKI(ヤンマーグループ)
🗣️こんな人におすすめ!
✔️ 環境問題や食料問題を具体的な視点で考えたい
✔️ 農業や一次産業に関わる仕事・社会貢献に興味がある
✔️ 技術・工学と社会課題のつながりを学びたい
✔️ 社会性のあるものづくりに関心がある
⏰タイムスケジュール(予定):
(20min)オープニング
(30min)KANZAKI・ヤンマーグループについて
(30min)質疑応答
(20min)参加者ディスカッション&シェア
(10min)クロージング
参加費は無料、定員は26卒/27卒10名です👏
(※28卒以降で、どうしても参加したい人はコメント欄に記載ください。)
日本の農業を支えていると言っても過言ではない、ヤンマーグループのKANZAKI。
その技術力でこれからの農業と環境を支えていくアイデアを出し合い、一緒に社会を変えていく一端を担いましょう!
【ご登壇企業様 ご紹介】

理念
技術と人の力で期待に応える価値を提供し、より豊かな社会を実現する
団体紹介
ヤンマーグループの一員として“コンポーネント事業”を担い、歯車と油圧技術を基盤にトランスミッション・マリンギヤといった「動力を伝える」製品を開発・製造しているのが私たち、神崎高級工機製作所です。1947年の創業以来、歯車仕上げ機や縦型旋盤などを中心とした工作機械も開発。世界の自動車業界のニーズに答える“工作機械メーカー”としての一面も持っています。
【ご登壇者様 ご紹介】
森尾 誠史 氏(株式会社神崎高級工機製作所 経営統括部 人事労務グループ)

神崎高級工機製作所の人事労務グループで働いています、森尾 誠史(もりお まさちか)と申します。私は2024年9月に神崎に入社し、現在は新卒採用や中途採用など、採用全般の仕事を担当しています。前職では、海運業界で営業職をしており、内航船に積まれる貨物の営業を担当していました。
もともとは兵庫県出身ですが、営業時代は東京で3年間勤務していました。ただ、働く中で人間関係に悩むこともあり、「やっぱり地元に戻りたい」と思うようになり、兵庫にUターンして今の会社に入社しました。採用業務は未経験からのスタートでしたが、「採用は会社の未来をつくる仕事」という意識を持って、毎日やりがいを感じながら働いています。
岩田 雅比古 氏(株式会社神崎高級工機製作所 総務部CSRグループ)

神崎高級工機製作所の総務部CSRグループ,岩田雅比古(いわたまさひこ)と申します.
2024年10月に入社し,EMSの維持・管理や,ヤンマーHDと協力したサステナビリティ対応等,環境に関連する業務を担当しています.
前職では,太陽光発電所や住宅建材を扱うメーカーに新卒から勤め,製造・営業・調達と現職とは異なる業務に従事していました.
学生の頃は環境NPOに所属する等,幼少の頃から環境やサステナブルに強い拘りがあり,仕事でももっと本来業務からESGに関わり,学びを深めたいと考え,現在の会社に入社しました.
入社1年程度でまだまだ勉強中の身ですが,財務損益とは異なる大義名分を持った今の業務に,楽しさを感じながら日々働いています.
update: 2025.8.2