
NPOで働く 国際人道援助のキャリア(文理不問) #紛争/難民問題
update: 2025.8.2
【10名限定!!】NPOで働く〜国際人道援助のキャリア(文理不問) #紛争/難民問題 〜
「自分にできることは、あるのだろうか?」
医療・紛争・難民──ニュースでしか見たことのない世界の最前線で、
“人間の命と尊厳”を守るために動き続ける国境なき医師団。
現場で求められるのは、医療だけではない。
行動する意志、支える力、多様な専門性。
NPOで働くというキャリアのリアルに、文理を問わずいま触れてみよう。

🌎🤝 NPOで働く。国際人道援助のキャリア💼 🩺
世界では今も、紛争や迫害、災害によって故郷を追われる人々が後を絶ちません。
彼らの命と暮らしを守るため、現場で活動を続けるのが国際人道援助の仕事です。
今回のイベントでは、紛争地や難民支援の最前線で活躍するNPO職員をゲストにお招きし、
・国際人道援助の現場で何が起きているのか
・NPO/国連で働くというキャリアのリアル
・文理を問わず関わる方法と必要なスキル
を直接お話しいただきます!
10名限定の超少人数制なので、現場の経験談や質問にもじっくり答えてもらえます。
国際協力の仕事に一歩近づく、またとない機会ですので、関心ある方はぜひご参加ください!
🌿✨ イベント詳細 🌍
📅日時:2025年9月12日(金)18:30-20:30 ※18:15〜受付
📍場所:Co-Creation BAse
東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル1F(https://maps.app.goo.gl/W2VM9mAucB6fGRtp6)
🚇アクセス:六本木一丁目、溜池山王、虎ノ門ヒルズなど複数駅からアクセス可能
🌟ゲスト:国境なき医師団
🗣️こんな人におすすめ:
✔️ 紛争や難民問題に関心がある
✔️ 国際協力・人道支援の現場を知りたい
✔️ 将来、NPO/NGOや国際機関で働きたい
✔️ 文理問わず国際課題に関わる道を探している
⏰タイムスケジュール(予定):
(20min)オープニング
(20min)国境なき医師団について
(30min)質疑応答
(30min)テーマディスカッション
(10min)クロージング
参加費は無料、定員は10名限定です👏
登壇される方も、大学生の頃から国連で働くことを目指し、国連の経験を経た後、国境なき医師団で働くまでスキルアップをしてきた過去がある方ですので、キャリアについて関心ある方はぜひご参加ください!
【ご登壇企業様 ご紹介】
国境なき医師団
企業理念・ビジョン
国境なき医師団は、紛争や自然災害、貧困などにより危機に直面する人びとに、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助を届ける、国際的な民間の医療・人道援助団体です。
団体紹介
国境なき医師団は、紛争や自然災害、貧困などにより危機に直面する人びとに、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助を届けています。現地で目の当たりにした人道危機を社会に訴える「証言活動」も大事な使命です。1971年にフランスで設立し、1999年にはノーベル平和賞を受賞しました。2024年には、70以上の国と地域で、約5万2000人のスタッフが活動しました。日本事務局は1992年に発足、2024年には、103人の海外派遣スタッフを送りだしました。
世界の活動地で働くスタッフの半数は医療以外の人材です。医療活動を行うためには、人事管理や予算・財務の責任者、物流、施設・設備維持の責任者、プロジェクトをまとめるリーダーなど、さまざまなスキルを持った人材が必要です。こうした分野で、多くの民間企業、他の援助団体などを経験した日本人が働いています。入団後は、海外派遣を続ける人、民間企業や国連機関・国際協力団体などに転職する人、その後国境なき医師団に戻ってくる人、さまざまです。
将来、あなたのスキルと熱意を、国境なき医師団の医療人道援助の現場で活かしてみませんか?
ご登壇者

園田 亜矢 氏(フィールド人事部 アウトリーチ・マネジャー)
2014年より国境なき医師団(MSF)に参加。ヘルス・プロモーターとして南スーダン、コンゴ民主共和国など7か国へ派遣。その後プロジェクト・コーディネーターとしてスーダンとエチオピアで活動。現職では、キャリアの選択肢としてのMSFの認識を高めるため、日本の若者、中堅プロフェッショナルへのアウトリーチ活動を担当。MSFのほか、UNICEF、ICRC、NGO、コンサルティング会社で勤務。米国ブラウン大学にて開発学修士、タフツ大学フレッチャー校にて法律外交学修士を取得。
今城 大輔 氏(フィールド人事部 海外派遣スタッフ採用担当)
1999年に国境なき医師団(MSF)日本事務局職員として入職後、2001年より、財務・人事担当としてミャンマー、ネパール、スリランカ、ハイチ、ソマリアで活動。2007年より映画配給会社勤務を経て、2009年から2017年までUNHCR難民映画祭を担当。2017年から再びMSF日本の広報部勤務、2021年から2022年にはコートジボワールへ派遣、2023年より現職。慶應義塾大学総合政策学部卒業。
update: 2025.8.2