
ファッション・ものづくりで世界を動かす──マザーハウスと挑む“社会を変えるキャリア”
update: 2025.8.2
ファッション・ものづくりで世界を動かす──マザーハウスと挑む“社会を変えるキャリア”
“好きなこと”だけじゃなく、“意味のあること”を仕事にしたい。
現地の素材、職人、文化を尊重しながら、企画から販売までを一貫して手がける、
大学生の想いから始まった、社会性とビジネスの両立を本気で追求するブランドから学ぶ。
グローバルで“社会に誇れる仕事”をしたい、あなたのためのキャリアを深掘る特別な時間。

🌎 ファッション・ものづくりで世界を動かす🚀✨
途上国の素材と職人技から生まれるバッグやアクセサリーを、世界中のお客様へ届ける──
それが、社会起業家・山口絵理子さんが学生時代から立ち上げた マザーハウス。
「つくる人」と「つかう人」の距離を縮め、ビジネスを通じて社会課題を解決するマザーハウスは、途上国の生産者と共に高品質な製品を生み出し、経済的・社会的インパクトを生み出し続けています。
今回のイベントでは、マザーハウスの最前線で活躍するメンバーを迎え、
・途上国発ブランドを世界に広げるリアルな挑戦
・ファッションやものづくりを通じた社会貢献の可能性
・新卒からグローバルに活躍するための視点
をたっぷりとお話しいただきます!💪❤️🔥
📅日時:2025年9月9日(火)13:00-16:00 ※12:45〜受付
📍場所:WHCH TOKYO BASE(https://maps.app.goo.gl/VbbfQJ1pLj8jPQ4u5)
〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目1−7−18 元赤坂イースト4階
🚇アクセス:赤坂見附など
🎤🌟ゲスト:マザーハウス
🗣️こんな人におすすめ
✔️ 社会課題解決とビジネスを両立したい
✔️ ブランドづくりや海外事業に興味がある
✔️ 卒業後すぐに世界とつながる仕事をしたい
✔️ ファッションやものづくりを通じた社会貢献に興味がある
✔️ 途上国での生産・フェアトレードに関心がある
⏰タイムスケジュール(予定)
(20min)オープニング
(20min)マザーハウスの取り組み
(20min)パネルディスカッション
(20min)質疑応答
(60min)キャリアワークショップ
(15min)クロージング
参加費は無料、定員は20名です👏
この機会に、「社会課題解決をキャリアにすること」について一緒に考えてみませんか? 皆様のエントリーをお待ちしています!
【ご登壇企業様 ご紹介】
株式会社マザーハウス
https://socialactcareer.com/company/1515/

理念
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」
・生産地にとって「作らされていた労働」から「喜びのある労働」へ、創意工夫や職人の高みを目指しながら変わっていくこと。
・身につけくださるお客さまに、生きている温度感を帯びたプロダクトが、日々を伴走する相棒となり、人生を切り開き、自分らしく歩き続ける力を感じていただけること。
・企業活動を通して、偏見や先入観で「できない」と断定される世界を切り崩すことによって、多くの国や人に希望の光となるブランドになること。
事業紹介
「途上国」と一括りにされた場所にも、可能性があることを証明したい。
その想いを胸に、マザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」 という理念を掲げ、2006年に バングラデシュからスタートしました。
個性的な輝きを放つ素材、 誇りある職人の技術、多様性あふれる固有の文化。
途上国の可能性を形にして、素材開発からお客さまにお届けするまでを 一貫して行うマザーハウスの モノづくりは、現在、6つの生産国と 3つの販売国に広がりました。
登壇者
菅谷 佳名子 氏(コーポレート部門/人事マネージャー)
2016新卒入社。
開発経済学を学ぶ中で訪れたアジア各国で、「途上国」という括りに関係なくその土地にしかない風土の美しさや出会う人々に惹かれる。途上国の可能性を伝える仕事がしたい、また人の人生を明るくるするものに関わりたいと思い、途上国発ファッションブランドであるマザーハウスへ入社。百貨店や路面店など様々な店舗でお客様とブランドの関係性をつくる。公募を通して新規事業を経験するなど、様々なポジション・チームで働く中で、経営視点を持って人の可能性に光を当てることに関心を持ち、社内インターンを経て2023年に人事へ異動。現在は主に新卒・店舗部門の採用から育成を担当し、イベント企画や広報、研修企画を担当。
根形 奈々 氏(コミュニケーションデザイン部門PRチーム最後の一品店。店主)
東京外国語大学・言語文化学部卒。2021年新卒入社。
学生時代に南アジアの歴史やジェンダー論を学び、バングラデシュへの渡航を経験。訪れた途上国で出会った魅力的な文化に惹かれ、多様な文化が正当に評価される世の中を作りたいという思いでマザーハウスへ。現在はコミュニケーションデザイン部門・PRチームに所属し、「最後の一品店。」の店主を務める。生産終了した商品を「最後の一品」と定義し、その魅力を伝えるための付加価値を付けることに注力。ポップアップイベントやSNS運用、余った資材での商品開発などを行い、一つひとつの商品とお客様に丁寧に向き合いながら、セールや破棄をせず、プロダクトを届け切ることを仕事とする。
渡辺 くるみ 氏(マザーハウス立川本店(GREEN SPRINGS)店舗統括責任者)
早稲田大学・国際教養学部卒。2020年新卒入社。
マレーシアでの教育ボランティアで「何もできない」と感じた経験から、途上国への恩返しがしたいと思いマザーハウスに関心を持つ。またインターンシップに参加した際に、社員一人ひとりが会社の掲げる理念に思い入れを持っていることや、挑戦や失敗を歓迎し次につなげていく企業カルチャーに共感し、入社を決意。店舗で様々な経験を積む中で、店舗づくりを通じた社会への発信やチームビルディングに関心を持ち、店長となる。現在はファミリー向け店舗の立川本店にて、子ども向けの企画や生産国と関わる機会作りを行っている。
栗山 りえ 氏(サプライチェーンマネジメント部門品質 リーダー)
東京大学・経済学部卒。2021年新卒入社。
広島やアウシュヴィッツ、フィリピンのスラム街を訪れ、紛争や貧困を目の当たりにしたことをきっかけに、一人ひとりが自分の望む生き方を選択できる社会を実現したいという思いを強くし、途上国での雇用を生み出すマザーハウスへ入社。店舗でお客様に商品をお届けする中で、モノを長く大切に使っていただくこと、より良い品質のモノづくりに関心を寄せるようになり、社内資格のケアマイスターを取得。その後、現在のサプライチェーンマネジメント部門・品質チームへ異動。店舗やお客様から寄せられる品質面のフィードバックをバングラデシュの工場と共有するなど、品質改善に携わっている。
update: 2025.8.2